安全性の取り組み・・・ |
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山形県特別栽培農産物認証申請への取り組み |
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庄内こめ工房設立以来、農薬の使用回数や化学肥料の使用量の削減に取り組み、山形県の栽培基準の半分以下で栽培しています。栽培の確認は、公益財団法人
やまがた農業支援センターの特別栽培農産物認証を取得しています。
1坪に80株程度植える稲を60株に減らし、風通しをよくして、化学肥料を少なくし、丈夫な稲を育てないと農薬をへらすことが出来ません。密集した稲は、肥料を多く必要として結果的にやわらかい葉になり、虫や病気に弱い稲になります。
庄内こめ工房の米作りの基本は、元気な稲作り 丈夫な根づくりです。
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一番苦労するのが、雑草です。雑草を伸ばしたままで置くと種が落ち、来年大発生するため、田んぼに入り、残ったヒエを手や除草機で取ります。他の人からは、『人間アイガモ農法』と言われながらも作業を行います。 |
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除草機にての作業風景 |
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トレーサビリティ(栽培実績)の実施 |
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より安心して食べていただけるように、庄内こめ工房ではトレーサビリティ(栽培実績)へ取り組んでおります。
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全生産者に基本的な作業工程及び、生産者のほ場住所・面積が表記されているトレサビカレンダーを春に配布する。前年の秋の堆肥散布から始まる稲作作業の日付、使用した肥料・農薬の量を記入してもらう。年3回、トレサビカレンダーを提出してもらい、
指導をしながら、システムへの入力作業を行う。最終、米の出荷時に提出してもらう。
システムへの入力のあと、トレースコードシールを発行し、米袋へ貼り付け出荷する。
お客さまにてホームページに米袋のトレースコードを入力してもらい栽培実績を確認していただけます。(利用にはID/パスワードの入力が必要)
詳しい仕組みはこちら
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